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学会誌の原稿を募集中です
学会誌第2号の研究論文・研究ノート等の原稿募集中です(原稿締め切りは7月末厳守)。
- 最新の編集規程および執筆要領は広報のページをご覧ください。
- 投稿には学会誌執筆用テンプレートを使用ください。
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学会誌第1号が完成しました
記念すべき学会誌第1号は、下でご報告した年次大会ぎりぎりに完成しました(なんと前日)。その学会誌が大人気! 某会員の職能が最大発揮された涙ぐましいボランタリーな労によるもので、感謝に堪えません。
表紙は白幡会長の提案で、国際日本文化研究センター収蔵の瀬戸内海(周防灘を北から鳥瞰した美麗なるもの)です。学会誌には、この鳥瞰絵師の「ものがたり」が詳細に報告されていて、この点からも見逃せません。
学会誌第1号は、会員に1冊ずつ発送します(既・受け取り会員は除く)。「もう1冊」という方には、@千五百円(送料別)でお分けします。(非会員は、@二千円/冊)
注文は会員の「玉置さん」に直接メール[anata@cinca.jp]してください。
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第1回年次大会の報告
ものがたり観光行動学会、初の年次大会が去る10月15日(土)、関西国際大学・尼崎キャンパスで約120名(内訳:会員50名/非会員70名)の参加者を得て闊達に繰り広げられた。白幡会長の基調講演後、記念講演で首都大学東京教授の本保芳明氏(観光庁初代長官)は「科学する観光学」をテーマに講演し、日本は観光学の科学的な検証・研究が不足していると数々のデータをもとに指摘した。
午後の研究発表では、「市井の行動派(様々なジャンルの観光行動)」と「大学・研究機関研究者」とが同じ土俵(舞台)で成果を出し合う「初の試み」。会場は、この初めての試みに新種の知的興奮に沸き立った。さらなる工夫が必要だが「論」だけに没入しない「観光学」のありようを提起でき、概ね好評だった。
シンポジウムでは、「ものがたり観光の射程」をテーマに、壇上パネラーが熱い議論を戦わせた。本保教授の「花鳥風月よりも科学的検証を」という挑発に、それぞれの論客が燃え、少子高齢・成熟社会下の観光のあり方に「この学会が果たすべき役割」が垣間見えた。(この模様は、学会誌第2号でダイジェスト予定)
ご報告
この年次大会では総会も開催されました。会員各位はこちらもご確認ください。
- 第2回総会【決議事項】[PDF書類]
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第1回年次大会[日本観光の復興]:10月15日に開催します!
ものがたり観光行動学会第1回年次大会の日程等が決定しました。みなさまのご参加をこころよりお待ちしています。詳しい情報は、会場である関西国際大学のサイトに掲載されておりますので、そちらをご覧ください
ものがたり観光行動学会 第1回年次大会
- 大会テーマ:日本観光の復興
- 開催日:平成23年10月15日(土)10時〜17時30分
- 開催地:関西国際大学尼崎キャンパス(JR尼崎駅より徒歩5分)
- 基調講演:ものがたり観光行動への課題
白幡洋三郎
[ものがたり観光行動学会 会長/国際日本文化研究センター教授] - 記念講演:科学する観光学
本保芳明
[首都大学東京教授/観光庁初代長官]
お問い合わせ
ものがたり観光行動学会年次大会開催実行委員会
電話 0794-84-3551(担当:井門(いかど)]
FAX 0794-85-1102(関西国際大学気付)
emai: monogatari@ikaken.jp
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学会誌原稿の編集規程等について
先にお知らせした学会誌原稿の募集規程等については、その後、ご希望を多くいただきましたので、その詳細をここから直接ダウンロードできるようにいたします。ご精読の上ご活用ください。
学会誌原稿の募集について
原稿執筆には、この専用テンプレートを使用願います。エッセーについては、規程・要領を精読いただいた上で、その取り決めに則り応募ください。また完成原稿は、ものがたり観光行動学会事務局担当・富本一幸(ikko@travelnews.co.jp)までお寄せください




